2025-12-17

現代の名工

紋屋の和室の畳をお願いしている畳店「オサダ」の長田社長が、厚労省から2025年度の「現代の名工」に選定されました。20歳の時に「日本一の畳職人」になろうと決意したそうで、何やら大谷翔平みたい。

選定理由は、「昔ながらの手縫いや、機械を使った新素材の畳制作まで優れた技術を持っている。畳の普及などにも尽力している」と評価されました。

つい先日も、畳替えで来てましたが、名工に選ばれるとは思わないので、お互いに軽口を叩きあってました(笑)